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2010.07.20

さあ、スケーターになろう!

このブログを見てくれている人の大多数はスケーターだと思います。
でも、この記事を見てくれている人はスケーターじゃないかもしれない。
そして、もしかしたらスケーターになりたいかもしれない。

スケーターとは
そこで久しぶりにHowTo講座をしてみたいと思います。題して、"How to be a Skater"、和訳して、「スケーターになる方法」です。いぇーい拍手(パチパチ)
まず最初に、スケーターとは何か?私たちはスケートボードをする人のことをスケーターと呼んでいますが、スケートボードよりも規模が大きいアイススケートの選手もスケーターと呼ばれます。(※あなたがピンチの時に助けてくれる助っ人はスケッターです。)
相手に自分がスケートボーダーであることを確実に伝えたいなら、スケーターという言葉だけでは誤解を招く可能性があります。


手に入れよう
本題に入りますが、スケーターになる為に最初にすることはスケートボードを買うことです。すでに持っているならあなたはスケーターです。
スケートボードは通販でも買えます。3日ぐらいで届くでしょう。つまり、お金があれば3日で誰でもスケーターになれます。スケーターになるためにスケートボードを買うことは最初で最後の行動ではありません。最初の一歩です。スケートボードを手に入れたらさっそく練習しましょう。


スケーター人生の終わり
スケートボードを始める前にカッコ良いスケーターをたくさん見てきた人がいるかもしれません。そして彼らのスタイル・ファッションに憧れていつの間にか彼らと瓜二つのような外見になるかもしれません。
ここでアドバイスですが、カッコ良くなる前に上手くなってください。
あなたが、スケートボードを始めて2,3日しか経っていないけど外見だけは一丁前のメチャカッコ良いスケーターだとします。あなたが公園でオーリーの練習をしている時に、ローカルのキッズスケーターが寄ってきて、「ねえねえ、レーザーフリップ教えてー!!」と無邪気に話しかけてきたらヤバいです。
私だったら、無言で立ち去るか、こうやるんだよと言って板を折って走って逃走するでしょう。
こんなことでスケーター人生が終わってしまったら、永遠に思い出すことが出来ない謎の記憶になってしまうので避けたいです。


練習しよう
練習してチクタクを覚えたら自転車は不要です。チクタクしている最中に、「うわっ、あのクネクネした人きもい?」というお褒めの言葉を頂いたら、もはや車もいらないかもしれません。


最後にまとめます。
スケートボードを手にした瞬間からスケーターです。
練習して上手いスケーターになりましょう。

次回予告
「プロスケーターになる方法」

楽しみにしてください。毎日10回アクセスしてください。

投稿者 山田
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